ソフトバンク携帯の不満・疑問

ソフトバンクの携帯端末の名義変更ってどうやるの?

投稿日:

携帯電話を購入した時に学生だったという方。
機種変更でトラブルがありませんでしたか?

大手キャリアで手続きをする場合、名義人が違うとほとんどの手続きを行うことが
出来ないと言われるのです。

ではいろいろな手続を行うための名義変更はどうやればいいのか。
ソフトバンクの場合で名義変更の方法を確認してみることにします。

契約者名義と利用者の名前が違うという状態は意外に多く発生する

携帯電話の契約をする時に、すでに働いていて自分の名前で契約をしたという方は
名義変更の必要性はあまり感じないと思います。

実際に購入した自分の名義の端末を使っているなら何をするにも問題はなく
普通に機種変更などの手続きが出来ます。

でも学生の時に親が契約者となってスマホを購入した場合、そのスマホは契約した
親の名義で登録されているのです。

つまり実際に使っている子供が機種変更をしようとしても他人の契約した端末を
勝手に機種変更することができないと言われるだけです。

この場合は契約者の名義を自分に変更することが必要になります。
それに契約者本人でも名義変更が必要になることもあります。

女性はわかりやすいと思いますが結婚などで名字が変わった場合にはやはり
契約者と現在の利用者が違う名前になっているという状況です。

この場合にも結婚などで名字が変わったと名義変更することが必要になります。
男性の場合は名前が変わるということがわかりにくいんですよねえ。

このように色々な状況で名義変更が必要になることはあるのです。
では更に詳しく名義変更の種類を確認してみます。

ソフトバンクでは5種類の名義変更がある

では実際にソフトバンクで出来る名義変更とはどんな手続になるのか。
確認してみると5種類の名義変更がありました。

・ 改姓/改名
・ 譲渡
・ 家族割引名義変更
・ 承継
・ 請求先名義変更

これらの名義変更は基本的に個人ユーザー向けの手続きになります。
法人の場合は承継が企業合併ということになります。

そして先に手数料の話をしておくと、この名義変更の中で手数料が必要になるのは
譲渡の場合のみです。

他の名義変更手続きは手数料がかかりません。
譲渡の場合にのみ手数料3,000円が必要になります。

それともう一つ気をつけることが、名義変更手続きはソフトバンクショップの
店頭でのみ受け付けが可能です。

公式サイトや会員専用サイトなどから手続きをすることが出来ません。
また家電量販店などにある申込み窓口でも受け付けていません。

名義変更をする場合は必ずソフトバンクショップ店頭で手続きを行う
という必要があります。

改姓/改名の手続方法

ではそれぞれの名義変更手続きの方法を確認してみましょう。
改姓/改名の場合は基本的に本人確認書類の提出で手続きが出来ます。

ただし問題なのはその本人確認書類で、名前が変わる前と変わったあとの
それぞれの名前が分かる書類が必要になります。

例えば結婚をした時に名字が変わった場合、運転免許証の変更手続きをすると
表面には結婚後で変更になった名字が印刷されています。

そして裏面には旧姓が書かれているので、これを持っていけば変更前と後の
どちらの名前もわかるので手続きができるのです。

ただし結婚後に免許の更新手続きをすると結婚したあとの名前が表面に書かれるだけ
という状態になります。

この場合は以前の名前が分かる書類も必要になるので注意しましょう。

他には戸籍謄本を提出するという方法もあります。
戸籍謄本には結婚前の戸籍の情報も書いてあります。

それにお互いの両親の名前もあるので旧姓も簡単にわかります。
まあ余程複雑な家庭でない限りは戸籍謄本で問題なく手続きできます。

ちなみに住民票では現在の名前はわかるのですが以前の名前、旧姓の確認が
出来ないので注意しましょう。

譲渡の手続方法

譲渡とは現在の契約者が他の人にその契約権利をあげることです。
この場合、基本的には友人や知り合いなど家族以外になります。

手続きには現在の契約者と新しく契約する人の両方が一緒にソフトバンクショップに
行く必要があります。

手数料については譲渡される側、新しく契約者になった人の最初の月額料金に
加算される形で支払いをします。

どちらの人も本人確認書類が必要で、基本的には顔写真付きのものです。
顔写真がない場合は補助書類も一緒に提出する必要があります。

そして新しく契約者になる人は月額料金支払いが発生するので、そのための書類
クレジットカードやキャッシュカード、銀行お届け印などが必要です。

それと一応譲渡の場合には新しく契約する人に対して簡単な審査があります。
ここで審査に落ちると譲渡の手続きが出来なくなります。

まあ譲渡する人がまだ端末代金の支払い途中で、そのクレジット購入も引き継いで
契約するという場合もあります。

この時に譲渡される人の個人信用情報に傷があるとクレジット不可と判断され
手続きができなくなることもあるようです。

名義変更では珍しく審査があるので覚えておきましょう。

家族割引名義変更の方法

家族割引を引き継いだまま名義変更をする場合は譲渡と違って手数料がかからずに
手続きをすることが出来ます。

まあこちらの場合は基本的には家族に名義変更をする、ということが多いので
手数料が必要ないのでしょう。

こちらの場合も現在の契約者と新しい契約者になる人両方がソフトバンクショップで
手続きを行う必要があります。

それぞれに本人確認書類が必要で、名義変更で新しい契約者になる人は支払いのための
クレジットカードなども必要になります。

注意点としては請求先に変更がない場合でも名義変更と同時に請求先の指定が必要で
支払いをする人がクレジットカードなどを用意する必要があります。

学生自体に親に契約してもらった、という場合はこちらの名義変更手続きをしないと
端末の機種変更などが出来なくなります。

承継の手続方法

こちらはちょっと普通の名義変更ではなく、故人が使っていた契約を他の人が
使う時に行う手続きになります。

契約者本人が亡くなっているのでソフトバンクショップにいくのは名義変更をして
契約を引き継ぐ人ということになります。

手続きには契約者の死亡が確認できる書類が必要になります。
戸籍謄本や医師の死亡診断書、斎場発行の埋葬許可証などになります。

これと引き継ぎをする人の本人確認書類、支払いをするためのクレジットカードや
キャッシュカードなどが必要です。

こちらの名義変更は契約者が亡くなっている場合のみということになります。
契約者が生きている場合は他の名義変更手続きになります。

請求先名義変更の方法

これは契約者名義を変更せずに月額料金の請求先だけを変更するための手続きで
支払い名義人の同席は必要なく契約者のみで手続き可能です。

ただし支払いをする人が書いた支払名義人同意書が必要です。
これはソフトバンクの公式サイトからダウンロードすることが出来ます。

またはWEB上で作成できるどこでも同意書という方法で作ることも可能です。
それと支払口座がわかるクレジットカードやキャッシュカードも必要です。

当然契約者本人が確認できる書類も必要になります。
最後に現在の契約者と家族関係があると分かる書類の提出も必要になります。

基本的に赤の他人が契約者の月額料金を支払うということは出来ないようで。
住民票や保険証など契約者との間柄が分かる書類が必要になります。

それとこちらの手続きでは現在家族が支払名義になっている場合、それを
契約者本人の支払名義に変更することも出来ます。

この場合には契約者本人だけで手続きが可能で、必要書類も本人確認書類と
支払いに必要なクレジットカードなどで名義変更可能です。

名義変更手続きは現在の契約者が同席できないなら委任状が使える

基本的には名義変更手続きをする場合、現在の契約者と名義変更後の契約者の
両方がソフトバンクショップに行く必要があります。

ただし現在の契約者が忙しい、一緒に住んでいないなどの理由で同席するのが
難しいということもあります。

例えば学生時代に親からスマホを買ってもらって、その契約も親の名義で
行っていたとします。

そのまま学生を卒業して就職した時に名義変更をせずに別の都市に行ってしまうと
親とそろってソフトバンクショップに行くのは難しくなりますよね。

わざわざ名義変更のためだけに来てもらうわけにも行かないし。
名義変更のためだけに地元に帰るというのも大変です。

こんな時には現在の契約者に委任状を書いてもらって、それを提出すれば
新しい契約者だけでも名義変更の手続が出来るようになります。

委任状はソフトバンクの公式サイトからダウンロードしてプリントアウト
という方法が楽です。

家でプリントアウトできない場合でもソフトバンクショップにあるので
それをもらって記入してもらいましょう。

新しい契約者がいない状態で名義変更は出来ない

現在の契約者が同席できない場合は委任状を使う事ができますが、新しく
契約者になる人がソフトバンクショップに行かずに名義変更は出来ません。

つまり新しく契約する人がいない状態で勝手に名義変更をすることは出来ない
ということになります。

新しく契約する人が委任状を書いて、ということは出来ません。
まあまだ契約もしていない人が委任状というのも意味がわかりませんが。

ちなみに委任状は代筆が可能ですが、その場合の委任状の書き方については
トラブルもあるのできちんと確認をしたほうがいいと思います。

あと、代筆をする代理人は基本的に家族か後見人のみです。
ただし修理申込みを委任する場合のみ他人が代筆できるそうです。

例外として新しい契約者が障害などでソフトバンクショップに行くことができない
という場合のみ代理人での手続きが出来ます。

それ以外の場合では必ず新規契約者が名義変更に行く必要があります。

名義変更でのトラブルがあるならキャリアの乗り換えも考える

名義変更は基本的にソフトバンクショップでのみの受付になります。
つまりショップの対応によってはかなり大きなトラブルになることも・・・

以前には委任状による名義変更手続きを断られたというトラブルもあったようで。
ちょっととんでもない話を聞いたことがあります。

あまりにもソフトバンクショップのトラブルが多いなら、キャリアを変更して
別のキャリアに乗り換えてしまうというのもおすすめです。

家族割や固定回線とセットにした場合の割引など、ソフトバンク以外でも
取り扱いはありますし。

固定回線の乗り換えももう少しで「事業者変更」という再転用の手続きが
出来るようになったのでとても簡単に乗り換えが出来るようになります。

家族の契約と固定回線の契約も全て乗り換えてしまえば名義変更などの
手続きも必要なく、新しく契約しなおせばいいだけです。

事業者変更の手続きをすれば光回線の撤去と再設置という余計なコストがかからず
お得に光コラボの乗り換えが出来るようになります。

光コラボの乗り換えで損をしないためにも事業者変更はおすすめです。

-ソフトバンク携帯の不満・疑問

Copyright© 光コラボの事業者変更で得する方法 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.