ソフトバンク光の不満・疑問

ソフトバンク光は引っ越しをしても使える?解約が必要?

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春や秋などシーズンによっては引っ越しをするという人が増えます。
この引っ越しの時に問題になるのが固定回線をどうするか、ということです。

スマホ端末がソフトバンクなら、割引が使えるソフトバンク光を使っている場合も多く
そのソフトバンク光を引越し先でも使えるのかという問題が・・・

ソフトバンク光と回線の引っ越しについてちょっと調べてみることにしました。

ソフトバンク光は住所が変わっても契約を続けることが出来る

まずはソフトバンク光という回線サービスを引っ越しして使う事ができるのか。
違う住所で同じサービスを継続して使えるかについて確認してみました。

ソフトバンク光の公式サイトを見てみると、回線を引っ越しして使うことは出来る
と明記されています。

つまり住宅の引っ越しと一緒にソフトバンク光も引っ越しをして、移転先で
同じように使う事ができるということです。

サービスを継続して使う事ができるので、ソフトバンク光の引っ越しをしても
解約違約金を支払うことはありません。

ただし完全に同じサービスが使える、ということでは無いようで。
まず引っ越しをするための条件をクリアしている必要があります。

まあ色々と考えられることはあるのですが、とりあえずはソフトバンク光の
回線の引っ越しは出来るということです。

ソフトバンク光の引っ越しには料金がかかる

ソフトバンク光を移転先でも使う事ができる可能性がある、というのはわかりました。
でも回線の引っ越しをするためには手数料などコストがかかることになります。

同じサービスを移転先でも使い続けるから引っ越しもソフトバンク光の月額料金だけで
出来るようになる、ということはありません。

ソフトバンク光で使っていた光回線をそのまま移動させるわけではないので
一度光回線を撤去する必要があります。

まあ賃貸住宅などでは光回線の撤去が必要ない、という人もいますが。
ソフトバンク光は光コラボなので多分撤去を求められます。

そして引越し先でも光回線を使うのですから、そちらに新しく光回線を設置する
工事が必要になります。

この撤去と再設置の工事費用が必要になります。

ソフトバンク光はNTT東日本とNTT西日本の間の引っ越しも可能

フレッツ光を使っている時に言われたことがあると思いますが、NTTは
東日本と西日本でそれぞれ別会社なので管轄違いの会社のサービスが使えません。

つまりNTT東日本地域からNTT西日本地域に引っ越しをした場合、一度解約して
移転先で再契約が必要になると説明されています。

実際にフレッツ光の場合は、同じNTTのフレッツ光を使う場合でも引越し先が
東日本から西日本など管轄が違うところでは解約再契約が必要です。

でもソフトバンク光の場合は西日本と東日本の間で引っ越しをしても
問題なく契約を続けることができます。

地味に嬉しいサービスですが、手数料として3,000円が必要なので
ちょっとしたコストがかかることになりますが。

サービスを使い続けることが出来るなら手数料3,000円なら安いと思います。

ソフトバンク光の引っ越しができるか確認が必要

では実際にソフトバンク光を引っ越しして使う時にどうすれば良いのか。
引越し手続きの方法を見てみましょう。

まず自分の引越し先が決まったら、その場所でソフトバンク光を使う事ができるか
確認する必要があります。

まあ最初はソフトバンク光のサポートセンターなどに連絡をするのですが。
ソフトバンク光のみの引っ越しなら会員専用サイトから申し込みが出来ます。

ソフトバンクIDかYahoo! IDを使ってユーザーページに入ってそちらから
回線引越の手続きを行います。

ただしIP電話のサービスを使っている場合と東日本、西日本をまたいで
引っ越しをする場合はソフトバンクショップに直接行って申込みをします。

そして移転先でも同じようにソフトバンク光が使えるのか、実際に現地で
確認をしてもらうことになります。

ちなみにIP電話とはNTTのひかり電話とソフトバンクのホワイト光電話の
療法を使っている人です。

移転先の住所でソフトバンク光が使えない場合は解約して別の回線サービスを
使うということになります。

ソフトバンク光を解約してSoftbank AIRにすればおうち割は継続される

移転先でソフトバンク光が使えないという状況なら解約するしか無いのですが
地域によってはSoftbank AIRが使える可能性もあります。

Softbank AIRは電波を使った固定回線なので電波が届くなら問題なく使えます。
ソフトバンク光は解約が必要ですがおうち割のサービスは引き続き使えます。

おうち割はソフトバンクのスマホ端末契約者かその家族がソフトバンク系列の
固定回線も契約している場合、スマホの月額料金割引が出来るサービスです。

ソフトバンク光は当然おうち割野対象になっているのですが、Softbank AIRも
おうち割を適応することができるのです。

ソフトバンク光の引っ越しができなくてもおうち割を継続させるだけなら
Softbank AIRという選択肢もあります。

引っ越しが決まったら現在の光回線撤去作業がある

ソフトバンク光の引っ越しができる、という場合は実際の引っ越しの時に光回線の
撤去作業をすることになります。

現在のソフトバンク光の回線設置状況によって変わるのですが、一応立会工事になり
工事の間誰かが立ち会う必要があります。

ただし集合住宅、特に回線の分配方式によっては自宅内での作業がなく立ち会いが
必要ではないというところもあります。

まあこれはその人の状況によって変わるのでなんとも言えないのですが。
基本的には立ち会いが必要なのでできれば自分が引っ越しをする前に工事しましょう。

ちなみに工事の希望日は第3希望まで出すことができます。

そして派遣工事になった場合、土日に来てもらうと作業料金に3,000円プラスされ
ちょっと負担が増えるので注意しましょう。

平日に立会工事ができるならその方がいいのですが。
立ち会い自体は家族でも大丈夫なので、平日に家族に立ち会ってもらうのがいいです。

引越し先でも回線設置工事が必要

移転先にも当然ですがソフトバンク光の回線設置工事が必要になります。
フレッツ光回線がすでに設置されていれば、ソフトバンク光への切り替え工事になります。

一戸建てなど新規にフレッツ光回線の設置が必要な場合、フレッツ光回線の設置工事と
同じ金額が必要です。

まあ実際にフレッツ光回線を設置するので、工事費は同じだけかかることになりますが。
新規設置工事ではソフトバンク光の場合24,000円が必要になります。

これはソフトバンク光では光コンセントの設置も行うのでその設置費用が加算されます。
通常フレッツ光の戸建てプランは新規設置で18,000円なのですが。

ソフトバンク光での新規設置工事では上記の24,000円がかかります。

使っていたONUなどの周辺機器は自分で持っていく

フレッツ光からソフトバンク光に転用した時には使っていたONUなどはそのまま
使い続けていたと思います。

そしてソフトバンク光で利用したサービスによっては新しく光BBユニットという
ルーターをレンタルしていたはずです。

これらの光回線を使うために必要な周辺機器は基本的に自分で持っていきます。
NTTが回線撤去作業をしても持ち帰らないので注意しましょう。

当然ソフトバンクが回収に来ることもなく、移転先でもそのまま同じ機材を使う
ということになります。

ただしNTTのレンタル品、ONUは地域や使っている型番によっては別のONUに
交換が必要になります。

この場合も現地からONUを返送することになるので、やはり周辺機器は全て自分で
引越し先に運ぶことが必要になります。

ACアダプタなど忘れやすく、どの機材に使うのか混乱することも多いので
運ぶ時には十分に注意しましょう。

ソフトバンク光のキャンペーンで引っ越し代金がかからなくなる

ここまで色々とソフトバンク光の引っ越しについて確認してきましたが
意外に高額の手数料などが必要になることがわかりました。

引っ越しするだけでもかなり高いので、手続きも考えると使い続けるのは
辞めようかな・・・と思ってしまう人も多いかと。

ただ現在ではソフトバンク光のキャンペーンとして「引越し料金無料」という
特典があります。

これはそのまま、引っ越しをする時に必要な回線撤去料金と新規回線設置料金を
無料にするキャンペーンです。

回線撤去料金は最低2,000円なのでそれほど大きな負担にならないことも多いのですが
新規回線設置料金はソフトバンク光では高額です。

これが両方共0円になる、というのはかなり魅力的なキャンペーンです。
ソフトバンク光の引っ越しをするならこのキャンペーン期間中にしましょう。

引っ越し無料キャンペーンでも無料にならない料金がある

ソフトバンク光の引っ越しキャンペーンは確かに魅力的なのですが、全ての料金が
無料になるのではありません。

オプションで使っていたサービスの引っ越しには料金が必要になります。
基本的には光電話とホワイト光電話、ひかりTVの引っ越しです。

NTTのひかり電話と同じサービスをソフトバンク光で使うと光電話(N)という
サービスになるのですが、これを引っ越しすると最低3,500円の手数料が必要です。

最低というのは移転先の住所の状況によって変わるのではっきりとはわかりません。
でも手数料が必要になることは確かです。

それにホワイト光電話を引越し先で使う場合も1,000円の手数料がかかります。
更に電話番号を変更してMNP解除すると手数料が3,000円に上がります。

ソフトバンク光テレビを使い続ける場合、1台12,000円の手数料がかかります。
2~3台なら24,000円、4台以上はプラス5,000円です。

これらオプションの引っ越し手数料はソフトバンク光のキャンペーン適応対象外
となっているので注意しましょう。

ソフトバンク光の引っ越しは新規加入キャンペーンと手数料を比べて決める

ソフトバンク光の引っ越しでは契約を継続することになるので解約違約金が
発生しません。

ただし現在行われているキャンペーンが使えなくなれば回線の撤去再設置の手数料が
かなり高くなるということに。

当然契約継続なので移転先で新規加入キャンペーンを使うことも出来ません。
それなら一度解約して再契約するという方法もあります。

再契約する時には違う住所での契約なので新規加入キャンペーンが適応されます。
場合によっては数万円という大きな金額のキャッシュバックも期待できます。

それに回線設置工事費の割引キャンペーンが使えればコストもかなり下がります。
場合によっては引っ越しよりも手数料がかからないという可能性も。

まあ解約なら違約金が掛かる可能性も高いので、それも含めて総合的な支出を
考える必要があるのですが。

引っ越しの日程が動かせないことは多いので、ソフトバンク光の引っ越しと
解約再契約はよく考えてどちらにするか決めましょう。

事業者変更の手続きでも十分に対応できる

ソフトバンク光のキャンペーンを使うには確認などが必要ですが、移転先でも
同じく光コラボが使える状況なら事業者変更の手続きもおすすめです。

事業者変更は光コラボ同士の転用が出来る制度で手数料は3,000円程度の
事務手数料のみで行える手続きです。

まあ光コラボを乗り換えるなら解約違約金が発生する可能性はありますが。
ソフトバンク光を東日本から西日本に移動させることもできます。

それに引っ越しする時に家族に合わせて携帯端末の乗り換えもしてしまえば
ソフトバンク光に拘る必要もなくなります。

スマホ乗り換えの違約金も下がることですし家族で同じスマホキャリアに乗り換える
ということも割引のためにはおすすめできます。

それと一緒に固定回線も事業者変更で乗り換えれば回線設置料金と比べてかなり安く
家族全員の割引も出来る光コラボへの乗り換えができます。

キャンペーンのタイミングが合わずに回線の引っ越しで損をしそうなら、もっと簡単に
乗り換えができる事業者変更を上手に使いましょう。

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