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VDSLモデムが点滅!(LINEランプ)原因と対処法

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自宅でインターネットを使っていると、昨日まで普通に使えていたのに、
今日になったら急にインターネットに繋がらなくなっているといったことがありました。

通信に関する知識が乏しいなりに原因を調べていると、
「VDSLモデム」の「LINE」のランプが点滅しているのを発見しました。

どうやらこれがインターネットに繋がらなくなった原因と繋がりがありそうなので、
VDSLモデムのLINEランプが点滅する意味について調べたので紹介します。

もちろんVDSLモデムのLINEランプが点滅している状態からインターネットが
使えるように復旧させる方法も調べたので、併せて紹介しますよ。

VDSLモデムのLINEランプが点滅する意味は?

VDSLモデムのLINEランプの点滅には
 ・トレーニング中
 ・通信中
 ・故障
の3つの意味があります。

VDSLモデムの状態によって、それぞれ
 ・トレーニング中・・・3回程度の速い点滅が何度か続く
 ・通信中・・・点灯しているLINEランプが途切れるように点滅する
 ・故障・・・ゆっくり点滅する
といったように点滅の仕方が違うんですね。

実際にランプが点滅しているところを見た方が分かりやすいので、「通信中」と「故障」の
ランプの点滅に関する動画をYouTubeで見つけたので載せておきます。
 通信中
 

 故障
 

通信中は点滅しているのが分かりにくいぐらいですが、
故障は分かりやすくゆっくり点滅してますよね。

残念ながらトレーニング中の点滅が分かる動画は見つかりませんでしたが、
トレーニング中は通信中よりも分かりやすく速く点滅します。
 

VDSLモデムのLINEランプがゆっくり点滅する原因は?

VDSLモデムのLINEランプがゆっくり点滅する原因としては
 ・VDSLモデムとインターネット回線がちゃんと接続されていない
 ・VDSLモデムの故障
 ・共用部に設置されているVDSL集合装置の故障(集合住宅の場合)
 ・光回線側の設備の故障
といったことが考えられます。

1つ目の「VDSLモデムとインターネット回線がちゃんと接続されていない」は、
何かの拍子にモデムとインターネット回線を繋ぐLANケーブルやモジュラーケーブルが
外れてしまっているということです。

もしくはモデムとインターネット回線を繋いでいるLANケーブルや
モジュラーケーブルが断線してしまっている可能性もあります。

2つ目の「VDSLモデムの故障」は、文字通りVDSLモデムが故障してインターネットに
繋がらない状態になってしまっているということです。

自宅以外に場所で故障が発生してLINEランプが点滅していることも

3つ目は「共用部に設置されているVDSL集合装置の故障」です。

マンションなどの集合住宅では、大元のインターネット回線を一旦共用部に収容し、
共用部から各部屋に分配するのが一般的です。

その共用部に設置されているVDSL集合装置、要するに大元の装置が
故障しているのインターネットに繋がらなくなったってことなんですね。

4つ目の「光回線側の設備の故障」ですが、これはいわゆる「通信障害」ってやつです。

ちなみにフレッツ光の回線事業者であるNTTの障害情報は、
下記のNTT東日本・NTT西日本の公式サイトで確認できます。
 ・NTT東日本(https://flets.com/customer/const2/)
 ・NTT西日本(http://www.info-construction.ntt-west.co.jp/info-report/ku010/kU010010/ )

フレッツ光以外の光回線を使っている場合は、
それぞれの回線事業者の公式サイトで障害情報が確認できますよ。

1つ目と2つ目の原因は自宅内で解決することができますが、
3つ目4つ目の原因となるとインターネット接続を復旧させるのに手間がかかります。

ただ残念ながらVDSLモデムのLINEランプがゆっくり点滅する場合には、
3つ目4つ目が原因となっていることが意外に多いんですね。

VDSLモデムのLINEランプのゆっくり点滅からインターネット接続を復旧させる

VDSLモデムのLINEランプがゆっくり点滅している状態からインターネット接続を
復旧させるにはどうすれば良いんでしょうか?

LINEランプがゆっくり点滅する原因は先に紹介したようにいくつか考えられますが、
自分でできることから始めます。

まず、VDSLモデムとインターネット回線を繋ぐLANケーブルやモジュラーケーブルが
ちゃんと接続されているかを確認します。

VDSLモデムの電源を落として一旦ケーブルを抜き、
「カチッ」と音がするまでケーブルをしっかりと挿し直します。

ケーブルを挿し直したら1分ほど待ってVDSLモデムの電源を入れ、
LINEランプの点滅が点灯に変わればOK、インターネットが使えるようになります。

VDSLモデムにちょっとした不具合が発生している場合も、モデムを再起動することで
不具合が解消されて正常にインターネットに繋がるようになりますよ。

ケーブルを挿し直してもダメなら、ケーブルを新品に交換

LANケーブルやモジュラーケーブルを挿し直しても、
LINEランプが点滅したままだとケーブルが断線している可能性があります。

ですから、
新しいケーブルもしくは予備のケーブルがあるなら予備のケーブルに交換しましょう。

ただ余程長い年月使い続けるか、強い力で引っ張られたり踏まれたりしない限りは、
LANケーブルやモジュラーケーブルが内部断線することはほとんどありません。

なのでケーブルを挿し直しても復旧しない場合は、
ケーブルを交換してインターネット接続が復旧する可能性は低いかもしれないですね。

VDSLモデムが故障、共用部のVDSL集合装置が故障している場合

ケーブルを挿し直したり交換したり、
VDSLモデムを再起動してもLINEランプが点滅したままの場合は、
VDSLモデムの故障か共用部のVDSL集合装置の故障が考えられます。

ただいずれが故障しているにしても、通信関連の技術者でもない限りは
自分で故障しているかどうかは判断できないんですね。

ですからVDSLモデムやVDSL集合装置を設置しているインターネット回線の
回線事業者に連絡するしかありません。

利用しているインターネット回線がフレッツ光の場合は
 ・NTT東日本・・・0120-000113
 ・NTT西日本・・・0120-248995
自宅のある地域を管轄してるNTTのサポートセンターに電話をかけましょう。

ただしフレッツ光の回線を使っていても
 ・ドコモ光
 ・ソフトバンク光
 ・OCN光
などの「光コラボ」を利用している場合は、
NTTではなくそれぞれの事業者のサポートセンターに連絡しないといけませんよ。

VDSLモデムの交換かVDSL集合装置の修理

回線事業者のサポートセンターに連絡すると、
自宅に検査員が来てVDSLモデムとVDSL集合装置の点検をしてくれます。

VDSLモデムが故障している場合は交換、
VDSL集合装置が故障しているは修理してもらうことでインターネットが復旧します。

ちなみにサポートセンターに「インターネットが繋がらない」と連絡すると、必ず
 ・ケーブルの挿し直し
 ・VDSLモデムの再起動
といった作業をまずは行うように言われます。

なのでケーブルの挿し直しやVDSLモデムの再起動といったことを行ってから、
回線事業者のサポートセンターに連絡した方が手間が省けますよ。

VDSL集合装置の修理費用は個人負担!?

VDSL集合装置を修理してインターネットが使えるようになるのは良いんですが、
その修理費は修理を依頼した人に請求されることになっています。

集合住宅の共用部に設置されているVDSL集合装置の修理依頼は、
管理会社ではなく集合住宅の住人が行わないといけません。

ですから管理会社に「インターネットが繋がらない」と連絡したところで、
「回線事業者に直接連絡してください」と言われるだけなんですね。

VDSLモデムは回線事業者からレンタルしているものなので、
ユーザーの過失に因る故障でなければ、基本的に無料で交換してもらえます。

しかし共用部のVDSL集合装置の修理については、
修理費が発生する可能性があります。

その修理依頼は個人で行っていますから、いくら共用部に設置されていても
VDSL集合装置の修理費は個人に請求されてしまうというわけなんです。

とは言え共用部に設置されている装置の修理費は、管理会社が負担するか
インターネット回線を利用している住人全員で分担するのが基本です。

なのでVDSL集合装置の修理費を自分1人で負担しなくて良いように、
事前に管理会社や大家さんに相談しておきましょう。

光回線側の設備が故障している場合

光回線側の設備に故障が発生している場合は、
光回線の事業者が設備を修理するまで待つしかありません。

回線側の設備が故障すると、それなりの規模で通信障害が発生しますから、
回線事業者がすぐに対応するはずです。

サポートセンターに問い合わせても「対応中です」と言われるだけで、
ユーザー側としては回線が復旧するのを待つしかないんですね。

VDSLモデムのLINEランプが点滅していたら、
まずはケーブルの挿し直しやVDSLモデムの再起動を行います。

それでも復旧しない場合は、回線事業者の公式サイトで通信障害が
発生していないかを確認し、最後にサポートセンターに連絡することになります。

インターネットが使えないと困るならスマホのテザリングかポケットWiFiのレンタル

すぐにインターネットが復旧すれば良いですが、VDSL集合装置や光回線側の
設備の故障となると復旧までに時間がかかる場合があります。

その復旧するまでの間にインターネットが使えないと困るという場合には、
 ・スマホのテザリング
 ・レンタルポケットWiFi
を利用すると良いですよ。

テザリングはスマホをポケットWiFiのようにして使える機能で、
パソコンやタブレットをスマホの回線に接続して通信することができます。

ただしテザリングでパソコンやタブレットをインターネットに繋ぐと、
当然スマホの通信量が使われるので、スマホが通信制限を受ける恐れがあります。

特にパソコンでインターネットを利用する場合には、
スマホやタブレットと同じ使い方をしても消費される通信量が多くなります。

さらにドコモではテザリングの利用は無料ですが、auとソフトバンクではスマホの
料金プランによってはテザリングの利用に月500円の料金が必要です。

格安SIMでも、事業者によってはテザリングの利用に料金が発生する場合があります。

復旧まで1週間以上かかるならポケットWiFiのレンタルも検討すべし

復旧まで1~2日ならスマホのテザリングで凌げますが、
1週間2週間かかるとなるとポケットWiFiのレンタルも検討した方が良いですね。

レンタルポケットWiFiと言うと海外用というイメージも強いかもしれませんが、
国内で使えるポケットWiFiをレンタルすることもできます。

普通にポケットWiFiを契約すると2年契約とかになってしまいますが、
 ・WiFiレンタルどっとこむ
 ・WiFiレンタルJAPAN
 ・NATEGE
などであれば1日単位でポケットWiFiのレンタルが可能です。

月5GBなど使える通信量に制限のあるものなら、
1か月500円ぐらいで借りることもできるので、金銭的負担もそれほど大きくありません。

VDSLモデムにはどんな役割があるの?

パソコンを直接接続したり、WiFiルーターを接続して無線化したりしますが、
VDSLモデムって「インターネットを使うのに必要な機器」ぐらいの認識ありませんよね。

じゃあVDSLモデムはどういった機器で、
インターネットを使う上でどのような役割を果たしているのでしょうか?

マンションなどの集合住宅で、光回線を共用部から各部屋に分配する際に
「VDSL方式」が採用されている場合にVDSLモデムが宅内に設置されます。

このVDSL方式は、新たに回線を開通させるのではなく、
既存のアナログ電話回線を使って光回線を各部屋に分配しています。

VDSLモデムはデジタル信号とアナログ信号を相互に変換している

パソコンやスマホ・アナログ電話回線・光回線は、それぞれ
 ・パソコンやスマホ・・・デジタル信号
 ・アナログ電話回線・・・アナログ信号
 ・光回線・・・光信号
と読み取れる信号が違っています。

ですからそのままパソコンとアナログ電話回線と光回線を接続しても、
互いに発する信号が読み取れず、インターネットを使うことはできません。

そこでパソコンやスマホなどとアナログ電話回線の間に設置して、
デジタル信号とアナログ信号を相互に変換しているのがVDSLモデムです。

簡単に言うと、母国語しか喋れない日本人とアメリカ人が会話する際に通訳を
介しますが、この通訳の役割を果たしているのがVDSLモデムなんですね。

ちなみに集合住宅の共用部に設置されている「集合型回線終端装置」は、
アナログ電話回線と光回線の間の通訳として、アナログ信号と光信号を変換する
役割を持っています。

VDSLモデムとONUは何が違う?

戸建てや「光配線方式」を採用している集合住宅で光回線を利用する場合には、
宅内にVDSLモデムではなく「ONU」という機器が設置されます。

この光回線のONUもモデムと表現されることがありますが、
VDSLモデムとONUは似て非なるものです。

通訳の役割を果たしているという点では同じなんですが、
VDSLモデムがデジタル信号とアナログ信号の通訳なのに対して、
ONUはデジタル信号と光信号の通訳なんです。

変換できる信号の違い以外にもVDSLモデムとONUには違いがあり、
それが「通信速度」です。

ONUは光回線の最大通信速度に対応したものが使われますから、
フレッツ光のONUの最大1Gbpsの通信速度に対応しています。

それに対してVDSLモデムは最大100Mbpsまでしか対応していませんから、
通信速度で比較するとONUを使う方が通信速度が速くなる可能性が高いんですね。

集合住宅の光回線の配線方式

マンションなどの集合住宅では、最寄りの電信柱から部屋に直接光ケーブルを
引き込むケースは少なく、一旦共用部に光ケーブルを引き込みます。

そして共用部から集合住宅内の各部屋に光回線を分配するわけですが、
集合住宅によって光回線を分配する方式が違っています。

光回線を分配する方式には
 ・光配線方式
 ・VDSL方式
 ・LAN配線方式
の3種類があります。

光配線方式は光ケーブルを使って分配

「光配線方式」では、まず最寄りの電信柱から共用部まで光ケーブルを引き込み、
PT(Premises Termination)に接続します。
(PTは簡単に言うと光ケーブルの配線盤)

PTからさらにスプリッタやパッチパネルなどといった機器を通し、
建物内の配管を利用して光ケーブルをそのまま各部屋まで引き込みます。

部屋に引き込まれた光ケーブルにONUを接続することで、
部屋で光回線が使えるようになるんですね。

光ケーブルがそのまま部屋に引き込まれるので、
宅内に設置される終端装置はVDSLモデムではなくONUになるわけです。

VDSL方式はアナログ電話回線を使って分配

「VDSL方式」では、最寄りの電信柱から共用部に光ケーブルを引き込んで
PTに接続するところまでは先の光配線方式と同じです。

PTに接続された光ケーブルは同じ共用部内に設置された「集合型回線終端装置」に
接続、集合型回線終端装置とVDSL集合装置がLANケーブルで接続されます。

共用部内のVDSL集合装置から既存のアナログ電話回線を使って、
各部屋に光回線を分配します。

VDSL方式の終端装置であるVDSLモデムを電話のモジュラージャックに接続すれば、
部屋で光回線が使えるようになります。

LAN配線方式はLANケーブルを使って分配

最後の「LAN配線方式」も、
まずは最寄りの電信柱から共用部に光ケーブルを引き込みPTに接続します。

PTを通った光ケーブルは同じ共用部内に設置される集合型回線終端装置に接続され、
集合型回線終端装置から各部屋へはLANケーブルを使って分配します。

LAN配線方式では各部屋にONUやVDSLモデムといった回線終端装置は
設置されず、LANケーブルを使ってLANコネクタに直接繋ぐことで光回線が使えます。

光配線方式の集合住宅が増えている

既存のアナログ電話回線が使えるということで、集合住宅に後から光回線を
導入する場合にはVDSL方式が採用されることが多かったんですね。

なので比較的築年数を経ている集合住宅では、
現在でもVDSL方式が使われているところが少なくありません。

しかしVDSL方式では通信速度が遅くなるので、
最近は通信速度が速い光配線方式を採用する集合住宅が増えています。

特に築年数をあまり経ていない集合住宅だと、新築の時点で既に各部屋まで
光配線方式で光回線が行き届いてるのが普通だったりします。

LAN配線方式は、1台の回線終端装置を建物内の全部屋で共有することになるので、
あまり部屋数の多くないアパートなどで採用されていることがあります。

光回線が普及し始めた当初はLAN配線方式を採用する集合住宅もありましたが、
最近ではLAN配線方式を使っている集合住宅はかなり少なくなっています。

VDSLモデムのLINEランプが頻繁に点滅する

VDSLモデムのLINEランプが頻繁に点滅する原因としては、
アナログ電話回線の接触不良や劣化などが考えられます。

VDSL方式では、
共用部から各部屋へはアナログ電話回線を使って光回線を分配しています。

そのためアナログ電話回線に接続不良などがあると、
インターネットが使えない状況になってしまうんですね。

アナログ電話回線が断線しているとVDSLモデムのLINEランプが
ずっと点滅しているので分かりやすいですが、接続不良だとLINEランプが点灯して
普通にインターネットが使えるときもあるので分かりにくいんですね。

ケーブルの挿し直しやVDSLモデムの再起動しても頻繁にLINEランプが点滅する
場合には、共用部と部屋を繋ぐアナログ電話回線も調べてもらうと良いですよ。

VDSLモデムのトレーニング中ってどういう意味?

VDSLモデムのLINEランプが素早く点滅している場合は、
モデムがトレーニング中であることを表しています。

トレーニングというのは、
VDSLモデム自体が通信できなくなった回線の状態を試験することです。

ですから何らかの原因でインターネット回線の接続が切れた時に、
VDSLモデムがトレーニング中となりLINEランプが素早く点滅するんですね。

VDSLモデムを再起動した時にもトレーニング中の状態になりますから、
LINEランプが点滅してもモデムがトレーニング中であるなら特に問題はありません。

ただトレーニング中の状態を示すLINEランプの点滅が1分以上続く場合は、
VDSLモデムか回線に何らかの不具合が発生している可能性があります。

なのでケーブルを挿し直しやモデムの再起動、
それでもダメなら回線事業者のサポートセンターに相談しましょう。

VDSLモデムのランプが高速で点滅している

インターネットを使っていると、
VDSLモデムのLINK(もしくはLINK/ACT)ランプが高速で点滅することがあります。

点滅することがあると言うよりも、
インターネットを使っている時にはほぼ高速で点滅していると言っても良いぐらいです。

LINK(LINK/ACT)のランプが高速で点滅するのは「通信中」であることを表しており、
正常にインターネットが使えているということでもあるので特に気にする必要は
ありませんよ。

VDSLモデムのリセットボタンってどこにある?

VDSLモデムは1種類ではないので、
リセットボタンのある場所は機種によって違います。

ですから使っているVDSLモデムの説明書を見るか、
モデムの型式を確認してインターネットで調べるのが早いですよ。

ただしリセットボタンを押すとVDSLモデムは初期化されてしまいますから、
再度インターネットを利用するには初期設定をやり直す必要があります。

VDSLモデムを再起動するなら電源を入れ直すだけなので、
リセットボタンを押して初期化する必要はありません。

電源ボタンの位置も機種によってバラバラで、
電源ボタンが付いていない機種もあります。

電源ボタンの付いていないVDSLモデムを再起動する場合は、
電源コードを一旦抜いて挿し直せばOKです。

ドコモ光で使っているVDSLモデムのLINEランプが点滅、問い合わせ先は?

ドコモ光は光コラボなので使っている回線はNTTのフレッツ光回線ですが、
モデムのLINEランプが点滅するなどトラブルが発生した場合はドコモ光に
問い合わせないといけません。

ドコモ光の問い合わせ先は
 ・ドコモスマホ・・・(局番なし)113
 ・一般電話・・・0120-800-000
で、どちらも24時間年中無休で受け付けています。

LINEランプが点滅する原因が光回線側の設備の故障だと、
最終的にはNTTに対応してもらわないといけません。

だからと言ってドコモ光ユーザーがNTTに問い合わせても対応してもらえないので、
ドコモ光でトラブルが発生した場合はドコモ光のサポートセンターに問い合わせましょう。

VDSLモデムのLINEランプとACTランプの違いは?

VDSLモデムに付いているLINEランプとACTランプには
 ・LINEランプ・・・モデムと光回線の間の状態を示す
 ・ACTランプ・・・パソコンなどの機器とモデムとの間の状態を示す
という違いがあります。

LINEランプがゆっくり点滅している時や消えている時、
ACTランプが消えている時にはインターネットが使えません。

しかしどちらのランプが点滅しているか消えているかで、
どこに原因があるのか大体の想像が付くわけです。

ちなみにACTランプは、インターネットで通信している時には高速で点滅します。

なのでACTランプが点滅している場合は正常にインターネットが使えているので、
特に気にする必要はありません。

VDSLモデムのLINEランプがゆっくり点滅したら、まず自分でできることを試す

VDSLモデムのLINEランプがゆっくり点滅していたら、
モデムと共用部の間に何らかの不具合が発生しています。

LINEランプがゆっくり点滅した場合にユーザーができることは、
ケーブルの挿し直しとモデムの再起動ぐらいです。

ですからインターネットが使えなくなり、VDSLモデムのLINEランプがゆっくり
点滅しているのを確認したら、モデムの電源を落としてケーブルを挿し直しましょう。

回線事業者に問い合わせても、
まずはケーブルの挿し直しとモデムの再起動を試すように言われます。

なので手間を省く意味でも、まずはユーザーができることを試しておくと良いですよ。

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